テクノロジア魔法学校 第1章 小6息子の場合

テクノロジア魔法学校 第1章
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テクノロジア魔法学校を購入したのは7月に12歳になる6年生の息子も使いたかったから。テクノジア魔法学校はリセットできる?のページにも書いたけど、ユーザーを何人も登録できて、続きから始める or 最初から始めるを選ぶことはできない。

ロールプレイング部分は1度しか見られない

ロールプレイング的な部分は基本1回切り。見返すこともできない。第1章が終わると、ストーリーとなる部分の動画をまとめて見ることができるけど、ストーリーがわかるだけで、途中で流れたものとはかなり違う。魔法の本との連動部分は二度と見れないので、あとでやろうと思っていたらわからなくなってしまうので、その都度やるか、記録しておくのがオススメ。

ただレッスンは何度でもどこからでもさかのぼって復習できる。とりあえず息子には私が第1章を終わらせてから1からやらせてみた。

追記:リプレイモードができました。詳しくはこちらの記事

11歳でテクノロジア魔法学校

最初はクリックやタイピングからなので余裕。12歳から対象になっているけど、ローマ字ができればキーボードみながら入力してなんとかなるかな。3年生の娘はまだローマ字を習っていないので、画面の小文字をみて、キーボードに書いてある大文字で入力ができないので、全くできず。

タイピングを事前に勉強がオススメ

ただ、ここでキーボードみながらタイピングをしていると、指使いとか我流になってしまうので、せっかくならタイピングも勉強しておくといいと思う。

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キャラ物もあるから、楽しんでできる。息子は5年生の夏休みからやらせてたら、あっという間に上達して、ホームポジションも指使いもすごくきれい。ちなみに私はタイピングの指導もできるけど、自分の指使いはなかなか治せず。息子にはクセがつく前にちゃんとやらせておいてよかったなって。

12歳にテクノロジア魔法学校は難しい

その後javaScript、htmlと順調に進んでいた。メモをとって、覚えながらというより、メモで振り返りながらだけど、ヒントを見ない(クリックすれば見れる)で進めるようにがんばっていた。

ただ、テクノロジア魔法学校第1章修了のページにも書いたけど、何を勉強しているか混乱してた。javaScriptとhtmlは何がどう違うのとか、そういうところは置いておいて慣れるところからスタートなのかもしれないけど、切り替えたり、整理して覚えるのも難しい。htmlで「font-Size」なんて大文字にしなくていいところを、javaScriptのように大文字にしてしまったり。

第1章最後にギブアップか

クリックやドラッグから始まったのに、急に難しくなるので、第1章の最後の方は、息子はできないかもって思った。予想通り、最後の方で一度ギブアップ。別日に改めてやったら、ヒントを見ながらなんとかクリア。

興味や、やる気がないとできない

ヒントを見ればすべてできるようになっているけど、ヒントを見てそのまま入力するだけでも、量が多いので、興味ややる気がなく、ただやらされているだけだとできないと思う。息子はやる気があるから、難しいとかわかないとか言いながらもがんばってやっていたけど、9歳になったばかりの娘が12歳になったところでやらせても、興味がないからできないと思う。むしろより嫌いになりそう。

どこまで難しくなるのか?

まだ第2章の配信まで時間もあるので、何度も復習できればと思うけど、第1章をカンペキにしたところで次はどこまで難しくなるのやら。息子が最後までできるかちょっと心配になってきたけど、まあできなければ、もう少し年齢的に成長するのを待てばいいかな。


 

 

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